リノベ通信

【ご実家リノベーション】いよいよ完成!仕上げ工事、設備設置が終われば待望のゴールです

【ご実家リノベーション】いよいよ完成!仕上げ工事、設備設置が終われば待望のゴールです

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クロス工事、床工事完了

福岡市博多区で進行中のご実家リノベーションですが、クロスと床シートの工事が完了し、全体の雰囲気がだんだん見えてきました。


玄関は白いクロス。左側に少しだけ洗面所の水玉模様が見えています。


洗面所の床は大理石調にしてクールに。


トイレは上品な花柄とダークグリーンの組み合わせ。


2階のトイレにもブラウンのアクセントクロスを施工。


床にはヘリンボーン柄シートを貼り格調高く仕上げました。


2階納戸の壁はストライプ柄にして、居室との違いをつけています。


棚板の木目とコンビでどことなくビンテージテイストです。


寝室となる2階の洋室も白。白にしておけば寝室以外の用途にも活用しやすくなります。


ウォークインクローゼットも白。


階段ホールも白です。手すりが付きました。



ほぼ完成した外観、リビング、水まわり、バルコニー


ガレージ


玄関


LDK


キッチン


畳スペース


ガスコンロ(新品)


リビングの大黒柱(構造上必要な柱)


浴室。ユニットバスももちろん新品です。


新設した南面のバルコニー


最終段階になると複数の工事がクロスしてバタバタします。でも完成後のオーナー様のお喜びの表情を見れば、さまざまあった苦労も一瞬で吹き飛びます。この度は誠にありがとうございました。



2022年のマイホーム業界とご実家リノベーション

●マイホーム需要に物件供給が追いつかない
●材木などあらゆる物資の品不足・高騰
●史上稀に見る低金利
●非対面による営業

2021年よりやや落ち着くものの、上記のような状況が続くと見られています。実家をリノベーションして住むという手段がある方はとてもラッキーと言える一年かもしれません。新築も中古も良い物件は少々高くてもすぐ売れてしまい、次を探そうにも物件が少なくて待ちが長くなるからです。

以前は新築派と中古派がはっきり分かれていましたが、物件の少なさからその境界線が曖昧になっているのも最近の特徴です。

ご実家のある場所には住めないというお客様は、ポータルサイトに登録しているだけでは手遅れかもしれません。住みたいエリアの不動産屋さんや住宅会社と早めにコンタクトを取り、ポータルサイトに載る前の「未公開情報」を狙うといいと思います。
※弊社にも山根木材住まい倶楽部がございます。


●ご実家リノベーションシリーズ

1.間取り変更。愛着のあるご実家がよみがえる。

2.解体補強。解体から再生に向かう。

3.断熱工事。壁、床、天井の保温力アップ。

4.外構・内部下地工事。家の形が見えてきた!

5.いよいよ完成!待望のゴール!!

6.よくある質問。名義、費用、税金、ローンなど



STOCKHOME FUKUOKA

山根木材ホーム福岡支社
ストックホーム・フクオカ
福岡市南区長住1丁目1番48号
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担当:松元