リノベ通信

【オーダー型リノベーション】青の洞窟の中で解体から再生に向かう現場より

【オーダー型リノベーション】青の洞窟の中で解体から再生に向かう現場より

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解体から姿を表したガレージスペース

こんなにブルーシートの青に染まった現場は初めてかもしれません。解体の段階でたくさんの外壁を取り除いたのでシートの向こうは外という過酷な環境で工事は進んでいます。来週には外壁工事が始まるのでそれまで冷え込まない事を祈るばかりです。


今回の一番の大工事、インナーガレージ新設の様子です。4畳半ほどが家の中に潜り込んだインナーガレージ空間を確保したところ。さっそく廃材や建具の仮置き場として活用されています。


車庫の天井部分には梁を足して強度を確保しました。大きな穴が開くということはそれだけ強度が落ちるということですのでしっかり補強していきます。右側の斜めの角材(筋かい)も強度アップの一環です。


補強金具を設置して地震時の引き抜けを防ぎます。


1階リビング

およそのリビング空間も見えてきました。中央の柱が大黒柱にあたりこの柱だけがリビングに残ります。リノベーションならでは表情で、これからずっとご家族を見守る存在となることでしょう。


見上げると野縁(のぶち)の放射線がきれい。天井は梁→吊木→野縁受け→野縁→石膏ボード→クロスと工事が進みますが、この野縁剥き出しの瞬間が一番かっこよくて好きです。ボードでフタをする前に断熱材も敷設します。


LDKのプライバシーを確保しつつ光と風を呼び込む縦滑り窓。


唯一の掃き出し窓はリビング続きの和室に設置しています。


ブルーシートの向こうは本当に外です。


2階

2階の壁も派手にデリートしたのでなかなかのアウトドア感覚です。シートの向こうがどうなっているかというと、、、


バルコニーです。ここがなんと完成後はウォークインクローゼットになります!


こちらは南側に新設したバルコニー。結構広くてゆとりがありますね。手前の床は一度剥ぎ取って水平を取り直しています。


青の洞窟の中でレーザー墨出し器の鮮明な赤色が映えています。


今日の一枚。異次元に連れて行かれそうな青い開口。

解体から再生へと向かい始めたオーダー型リノベーションの現場でした。


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